ポイントサイトはやめたほうがいい? 利用する前に抑えたい注意点も解説

ポイントサイトはやめたほうがいい? 利用する前に抑えたい注意点も解説
ポイントサイトについてSNSなどで調べてみると、「やめたほうがいい」「稼げない」など、ネガティブな意見が見られます。このような口コミを見ると不安になりますよね。

そこで今回は、ポイントサイトの利用をやめたほうがいい人の特徴や、利用する前の注意点を徹底解説!

また、ポイントサイト以外に、効率的にお金を増やす方法もお伝えしていきます。

ポイントサイトはやめたほうがいい? 利用者の声を拾ってみました

SNSを見ていると、ポイントサイトについてネガティブな意見を持つ人も見られます。しかし、中にはしっかり稼げている人がいるのも事実。

まずは、ポイントサイトを利用して稼げた人の意見を見てみましょう。

ハピタスで約7000ポイントゲットできたので、Amazonポイントに交換中
ポイントサイトを経由するだけでポイント貰えるなんて、お得ですよね!
時間のかかるポイ活はやらないですが、時間がかからないポイ活なら積極的に取り入れたいですね

引用:Twitter

毎年ポイントサイトを経由してふるさと納税を頼むことにしてる
クレジットカード決済にすればクレジットカードのポイントも貯まるし、ポイントサイトのポイントも貯まるし、ふるさと納税のサイトのポイントも貯まるので一石何鳥にもなるからおすすめ。

引用:Twitter

ポイントサイトを活用して、Amazonポイントに交換した人や、ふるさと納税と組み合わせてお得にポイントを獲得した人が確認できました。

では、ポイントサイトについて否定的な意見を持つ人の声も見てみます。

ポイントサイトはなぁ…
1ヶ月必死に頑張って1000円分とかだからね…振り返るとダメージがヤバいからやめたほうがいい…

引用:Twitter

・ポイントサイトにポイントを貯める
浪費した時間<脳にかかる負荷
ってな感じで費用対効果が薄く、
こんな小銭稼ぐのに短い時間とは言え人生無駄にしたのか…ってなるからほんとうにやめたほうがいい

引用:Twitter

ポイントサイトに対してネガティブな意見で最も多いのが、費用対効果が薄いということ。たくさん時間を使ったとしても、それに見合った報酬が得られないようです。

そもそもポイントサイトは、アンケートに回答したり、クレジットカードを作ったりと、手間がかかる作業が多いです。その割に、稼げる金額がアルバイトの時給に満たないこともあります。

また、ポイントサイトでたくさん稼ぐなら、知人や友人にサイトを教えて紹介料を得るというやり方があります。しかし、お小遣い欲しさにしつこく知人や友人に紹介すると、関係が悪化してしまうことも…。

このように、作業に見合う報酬が得られないことから、「ポイントサイトはやめたほうがいい」という意見を持つ人がいるようですね。

それではここで、ポイントサイトの特徴を簡単にまとめてみます。

ポイントサイトの特徴
  • 稼げている人がいるのは事実
  • 時間をかけた割に稼げる金額が少ない
  • 知人や友人を紹介しないと多く稼げない

ポイントサイトの利用をやめたほうがいい人とは?

ポイントサイトの利用をやめたほうがいい人とは?
ポイントサイトについて様々な意見はありますが、利用をやめたほうがいい人の特徴があります。

ここからは、ポイントサイトの利用をやめたほうがいい人の特徴と、その理由を詳しく紹介していきます。

クレジットカードや銀行口座をたくさん持ちたくない人

最近はクレジットカードや銀行口座を整理して、財布の中身をスッキリさせる人が増えてきています。クレジットカードや銀行口座が複数あると、管理に手間がかかり、ポイントも貯まりにくいなどデメリットも多いです。

しかし、ポイントサイトにある高単価案件は、クレジットカードの作成や銀行口座開設などばかり。報酬欲しさにこれらを作ってしまうと、カードの枚数が増えて管理が大変になります。z

また、今後住宅ローンを組む予定がある人は、クレジットカードをたくさん作りすぎない方がいいでしょう。

クレジットカードには、現金を借りられる限度額であるキャッシング枠があります。たとえば、キャッシング枠が30万円のカードを5枚保有すれば、あなたの合計キャッシング枠は150万円となります。

そして、キャッシングを実際に利用していなくても、キャッシング極度額を利用しているとみなされ、収入によっては住宅ローンの希望額を借りられない可能性がある点に注意しましょう。

参考:新生銀行

毎日忙しくて時間がない人

先ほども触れましたが、ポイントサイトは手間がかかる割に、稼げる金額はそれほど多くありません。そのため、毎日忙しくて時間がない人はポイントサイトの利用をやめたほうがいいでしょう。

毎日忙しい会社員や公務員の方は、仕事以外のプライベートな時間は貴重なはずです。その時間を使って、月1,000〜10,000円稼げたとしても、費用対効果は薄いですよね。

それでも、隙間時間を利用して、アンケートに回答したり、必要なクレジットカードを作ったりする場合、ポイントサイトは効率的ともいえます。

塵も積もれば山となる、といいますので、ポイントサイトでコツコツ作業ができる人は利用してみてもいいかもしれませんね。

継続的に稼げる方法を探している人

最近は副業を解禁する企業も増え、隙間時間を使って本業以外でお金を稼ぐ人も増えてきました。そこでまず、簡単に稼げる方法として、ポイントサイトの活用を考えたくなりますよね?

確かに、ポイントサイトは簡単に稼ぐことはできますが、どの案件も継続するものではありません

そのため、今後を見据えて継続的にお金を稼ぎたいのであれば、ポイントサイトの利用はやめたほうがいいでしょう。

そもそも、継続的に稼ぐには、自分のスキルを向上させた方がいいです。たとえば、クラウドソーシングサービスを利用して、記事ライティングや簡単なWebデザインなどに取り組むのもおすすめ。

クラウドソーシングサービスは、稼ぐまでは大変かもしれません。しかし、あなたの取り組んできたことがスキルとなって、キャリアチェンジのきっかけとなったり、副業で継続的に稼げるようになったりするかもしれません。

今すぐお金が欲しい人はポイントサイトを利用してもいいですが、長期的かつ継続的にお金を稼ぎたければ、利用は避けた方がいいでしょう。

ポイントサイト以外でお金を得る方法は?

ポイントサイトはやめたほうがいい? 他に簡単にお金を得る方法はない?
それではここから、ポイントサイトを使わなくてもお金を得る方法をお伝えしていきます。

今回お伝えするのは大きく2つ。もちろん、再現性のある方法ですので、今すぐお金が欲しい人でも実践できますよ。

支出を削減してみる

まず最初に、なぜポイントサイトを使ってお金を得たいのか考えてみてください。

ちょっとしたお小遣いが欲しい…」「給料が安いから少しでも収入を増やしたい…」など、様々な理由があると思います。

しかし、その前に大事なのは、日々の支出を見直すことです。

たとえば、あなたの月の手取り収入が15万円で、支出も15万円だったとします。そして、ポイントサイトを利用して、月に1万円稼いだとします。

この時、あなたの月の手取り収入は16万円になりますよね。つまり、支出が15万円のままとして、ポイントサイトを利用したことで、自由に使えるお金が1万円増えたわけです。

では、ポイントサイトを活用せず、支出を1万円削減したらどうでしょうか?

こちらも同じように、手取り収入15万円−支出14万円で、自由に使えるお金は1万円になりますよね。

実は、支出を減らすのは、それほど難しいことではありません。支出を減らそうとする人は、何かを我慢しなければならない、と思うのですが、やり方を工夫すればストレスを感じることはないんです。

たとえば、利用していないサブスク代の解約、スマホを格安SIMに変更、利用頻度の低い年会費のあるクレジットカードを解約するなど、今までやっていなかっただけで、簡単に支出を削減する方法はあるものです。

すでにお伝えしたとおり、ポイントサイトで稼ぐにはそれなりに時間がかかります。しかし、支出削減は一度やってしまえばそれ以降は手間がかかりません。

お金を得たい気持ちもわかりますが、まずは支出を削減し、やれることをやってからの方が、ストレスを溜めずに済みますよ。

なお、支出削減方法や、支払いが多くて貯金ができない人に向けた内容を、以下の記事で詳しく書いています。興味のある人は、ぜひ参考にし実践してみてくださいね。

>>支出削減方法や支払いが多くて貯金ができない時の対策を見てみる

資産運用を始めてみる

最近は、国の後押しもあり、以前に比べて資産運用に対する敷居が下がってきました。

たとえば、「つみたてNISA」は100円から始められます。株式投資や不動産投資などに比べて、リスクが低く、初心者向けの制度です。

しかし、いくらリスクを抑えた運用ができるといっても、大切な資産を減らす可能性もあります。そこで、絶対にお金を減らしたくない! という方ならポイント投資がおすすめ。

ポイント投資は、楽天ポイントやdポイントなどを活用し、実際にお金を投じる感じで運用していきます。もちろん、運用が上手くいけば、ポイントも増えますよ。

資産運用のいいところは、最初に投資対象を選んでしまえば、後は放ったらかしでいいことです。ポイントサイトは、自分の貴重な時間を割いてアンケートに回答したり、クレジットカードを作ったりしないとお金を稼げません。

その点、資産運用は面倒くさがり屋の方には、ピッタリなお金の稼ぎ方といえますね。

どうしてもポイントサイトを利用したい場合に押さえておくべきこと

ポイントサイトはやめたほうがいい? 利用する場合の注意点はこの二つ
ポイントサイトの活用をやめたほうがいいと思っていても、様々な理由により利用したいと考えている人もいるはずです。

ここからは、どうしてもポイントサイトを利用したい人のために、押さえておくべき2つの注意点をお伝えしていきます。

大手サイトを利用する

最近は様々なポイントサイトが乱立していますが、初めて利用する場合は、必ず大手サイトを選んでください

選ぶ基準は運営歴が長く、利用者が多いサイトを選びましょう。大手ポイントサイトの一例は、以下のとおりです。

こちらの3サイトは全て会員数が多く、運営歴も長いポイントサイト。プライバシー対策も万全で、安全性は申し分ないでしょう。

また、ポイントサイトを利用する場合は、なるべく1つに絞った方がいいです。これはクレジットカードと同じで、サイトを分散しすぎると、返ってポイントが貯まりにくくなります。

安全性が高く、案件が豊富なサイトを1つに絞り込むことが、ポイントサイトで稼ぎやすくなる秘訣です。

なるべく単価が高い案件に絞り込む

ポイントサイトを利用する上で、もう一つ大事なのが、なるべく高単価案件に絞ることです。

繰り返しになりますが、ポイントサイトでお金を稼ぐには、時間と手間がかかる作業が多いです。そのため、高単価案件に絞っていかないと、たくさん時間を使ったのに全然稼げない! という事態に陥ってしまいます。

高単価案件の特徴として、クレジットカードの作成や銀行・証券口座開設、保険などの資料請求が挙げられます。これらは、1案件1万円以上稼げることも珍しくありません。

ただし、絶対に利用しないクレジットカード作成や、銀行・証券口座開設は避けましょう。闇雲にこれらを作りすぎると、管理コストがかかってしまいます。

解約や口座凍結にも時間や手間がかかりますので、目の前のお金欲しさが先走り、後で後悔するようなことは避けましょう。

まとめ:ポイントサイトはやめたほうがいい人とは?

今回は、ポイントサイトの利用をやめたほうがいい人の特徴を中心にお伝えしてきました。最後に、本記事の内容をまとめます。

本記事のまとめ
  • ポイントサイトで稼ぐ人がいるのは事実
  • 毎日忙しくて時間がない人には不向き
  • まず支出を見直してみる
  • どうしても利用したれば、大手サイトで高単価案件を狙う

ポイントサイトは確かに稼げる仕組みではありますが、向き不向きはあります。

また、どうしてもお金が欲しければ、まず支出を見直すだけでも、自由に使えるお金は増やせます。やれることを全てやってから、ポイントサイトを利用してみるといいですね。